パーマを長持ちさせる方法

パーマproject

パーマを維持させる方法

美容院に行ってヘアスタイルを変える場合、カットやカラーであれば得に自宅でケアする必要はありませんが、パーマの場合はその後のケアによって維持出来る期間にも違いが出てくるので注意すべき点がいくつかあります。
まず施術当日ですが、出来るだけパーマ液を定着させるためにシャンプーはしない方がよいでしょう。
美容院でしっかりシャンプーしているわけですからその日の夜だけ洗わなくても汚くなる事はありません。
パーマ液が多少残っている状態ですから、それを流してしまうよりも出来る限り長い時間定着させておいて方が良いです。
さらに数日経過してもくしで伸ばしたりしないように心掛ける必要があります。
やはりカールしている状態のものでも無理に伸ばすという事を繰り返すとそのように矯正されてしまいます。
結果的にとれやすくなってしまいますから、くしは出来る限り使わずに手で解くくらいに留めておいて、ワックスやムースなどで丸みを保っておく事が大切です。

パーマを維持する方法

パーマは短くても2ヶ月は維持できます。
しかし髪の毛の状態によっては、長持ちしないので注意します。
お風呂上がりに髪の毛を自然乾燥させると、濡れた部分に雑菌が繁殖しやすいです。
就寝前には必ずドライヤーをかけて、根元から短時間で乾かします。
また紫外線のダメージを避けるために、帽子をかぶったりUVカットのスタイリング剤を使ったりして対策します。
パーマをかけた当日は、髪の毛を洗わないのが良いとされます。
液剤がまだ残っており、髪の毛に形を作っている段階なので、シャンプーで洗い流すと元に戻りやすくなります。
2~3日洗わないのが理想ですが、頭皮の臭いが気になる人もいます。
そこで、パーマ専用のシャンプーやスタイリング剤を使うと、普通のシャンプーより長持ちします。
さらに髪の毛をお団子にして寝ると、パーマを維持できます。
お団子がとれない程度に結ぶと、ふわふわ感が崩されないので、翌朝に髪の毛をセットしやすくなります。

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最終更新日:2017/6/22