パーマを長持ちさせる方法

パーマproject

コテで巻いたようなパーマは可能か

毎日のヘアスタイリングに気をつかっている女性は増えています。
みなさん自分なりのアレンジでおしゃれを楽しんでいるようです。
コテを使ったスタイリングは見た目にも美しく、女性らしいヘアアレンジです。
しかし毎日の使用で熱によるダメージは避けられなく、毛先からだんだんと傷みが目立って来てしまいます。
ストレートにすると目立ってしまう髪のダメージを巻いて隠す悪循環に陥ってしまう場合もあります。
コテで作るカールやウェーブをパーマで表現できないものかという美容師への相談は実に多いものです。
しかしこのふたつは使用する道具が違うため、まったく同じようなスタイルにすることは難しいようです。
美容室においてあるヘアカタログなどを見てこんなパーマにしたいという要望に対しても、ヘアカタログでパーマと紹介しているヘアスタイルでも実は綺麗な仕上がりに見せるためコテを使用している場合が多いため、カタログから仕上がりイメージを選ぶ際は美容師に確認してもらった方がよいでしょう。

コテを使って簡単にパーマ風ヘアにできます

パーマもストレートなヘアスタイルもどちらも楽しみたい場合にはコテを利用します。
初めてコテを使用するには、ヘアスタイルが長い場合は32mm程度の太いタイプを使用し、強めのカールを希望するなら少し細い26mm程度を使用し、使い分けることで希望したカールにすることができます。
コテで実際にカールをつける場合に、カール用のスプレーを使用する場合が殆どです。
熱のダメージから髪の毛を保護したり巻き髪の持ちもよくなるなどメリットはありますが、ローションで濡れたままでこてを使用するとカールが強くつき過ぎることや、髪の毛に必要な水分も奪ってしまうこともあるのです。
そのため、カール用のローションをつけたら必ずドライヤーで乾かしてからカールをつけます。
パーマをかけたような可愛い髪型にするには、ブロッキングも大切です。
ブロッキングはピンなどを使用して髪の毛を小分けして、少量ずつ髪の毛にカールをつけていきます。
前髪、耳の上あたりと後ろは上下左右の4つに分けるとやりやすいです。
また、豪華なヘアスタイルになりすぎないようにカールは2回転までにすると自然なカールのついたヘアスタイルになります。

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2018/10/12 更新