パーマを長持ちさせる方法

パーマproject

パーマは手入れをして長持ちさせる

髪の毛は、タンパク質の複雑な結合によって形成されているので、外から手を加えても強い修復力で元の状態に戻ってしまいます。
パーマでは2つの薬剤を使ってウェーブを作り固定するので、常にキレイなヘアスタイルを楽しめます。
しかし髪の毛が乾燥しすぎるとウェーブを保つ働きが弱められるので、パーマがとれてしまいます。
よってお手入れをして髪の毛に潤いを失わせない努力が大切です。
寝る前にお風呂に入ったら、髪の毛を必ず乾かします。
濡れたままで眠ると、髪の毛が枕や布団に擦れてキューティクルが剥がれます。
それを防ぐために、まず地肌にタオルを押し当てるように水気を拭きます。
髪の毛は毛先を包み込むようにタオルで覆って、全体の水分を除去します。
そしてドライヤーは地肌に風を当てます。
毛先は傷みやすいので、熱い風を送らないのが基本です。
そして8割程度乾いたら、余分に乾燥されないように自然乾燥に移り、完全に乾いたら就寝すると良いです。

パーマを長持ちさせるための手入れ

パーマをかけてもすぐに取れてしまう、という人がいます。
決して安い施術ではありませんので、できるだけ長持ちさせたいのが誰しも本音でしょう。
確かに髪質によって取れやすい人はいるのですが、日頃の手入れによってもずいぶんと持ちは違います。
取れる前にこまめに施術しに行くという方法もありますが、パーマは少なからず髪を傷めます。
できるだけ1回の施術で長くキープさせるほうが、髪にもお財布にも良いと言えるでしょう。
パーマが取れるのは、簡単に言えば髪の内部のたんぱく質が流れ出てしまうからです。
どんなに刺激の少ない薬剤を使っても、施術によってキューティクルが開いていますので、たんぱく質が流れやすい状態になっています。
これを防ぐには、こまめなトリートメントでキューティクルを補修するしかありません。
シャンプーとコンディショナーの間にトリートメントをするとともに、髪を乾かす前にも洗い流さないトリートメントをつけておくと良いでしょう。
乾かす時も、カールを伸ばさないよう、優しく手ぐしで形を整えるのがポイントです。

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Last update:2018/7/5